サンワカンパニーのオッソを購入!選んだオプションと合計金額について

スポンサーリンク
サンワカンパニーのオッソを購入!選んだオプションと合計金額についてDIY

キッチンの内装がほぼほぼ完成したので、お次はキッチン設備を揃えることにしました。

ここまで散々こだわってDIYしてきたので、キッチン設備もこだわりたい。でも、DIYだから価格は抑えたい。

ということで、初めてのキッチン選びをスタートです。

理想のキッチンをイメージ

まず、候補に上がったのはWOODONE(ウッドワン)のフレームキッチンです。

ウッドワンのフレームキッチン

木材とブラックアイアンのフレームが内装にピッタリ。シンプルでモダンなデザインを見て「これしかない」と感じました。

早速、新宿のウッドワンショールームへ行ってみたのですが、価格を見てUターン。展示品ですが、ゆうに総額100万を超えてました。

ウッドワンのフレームキッチンを諦めて、次にステンレスキッチンも良いなと思い始めました。

そうだ!男前キッチンにするなら、ステンレスキッチンも良いじゃないか!

ステンレスキッチンについて調べると、サンワカンパニーのオッソかツールボックスが安いという結論に。

ただ、ツールボックスは背面壁付きのウォール型のみしかない※。今回は左面壁付き、つまり「ペニンシュラ型」のキッチンにしたい。

選びに選んで行き着いたのが、サンワカンパニーのオッソでした。

サンワカンパニーのオッソ

※現在は「オーダーフレームキッチン」と「ブラックフレームキッチン」が追加されて「ペニンシュラ型」が選べます。

いざサンワカンパニーのショールームへ

ということで、はるばる南房総から、再び新宿にあるサンワカンパニーのショールームへ。

サンワカンパニーのショールーム

店名サンワカンパニー 東京ショールーム
所在地〒107-0062 東京都 港区 南青山2-26-1 [地図]
電話番号03-5775-4763
営業時間10:00 ~ 18:00
休館日年末年始、夏期休業期間

なにやら、サンワカンパニーでキッチンを注文するためには、一度、ショールームに行かないとダメらしい。まぁ、今日決める覚悟で来てるんですけどね。(交通費がもったいない)

実際にオッソを目の前にした感想、やだカッコいい…。いや、これウッドワン超えたわ。

サンワカンパニーのオッソ

無骨なステンレスフレームに一目惚れ。妻もテンションが上がる。見た目的にも値段的にも、サンワカンパニーのオッソしかない。気に入った。

宣言通り、その日のうちに注文書にサインしました。

ステンレスキッチン「オッソ」の注文

「で、どんなキッチンを買ったの?」

そんな声が聞こえてきそうなので、今回、私が注文したオッソを詳しく解説します。

サンワカンパニーのキッチンは受注生産。サイズや形状、さらにオプションなど、ある程度の好みでカスタマイズが可能。

横幅のサイズ

キッチンの横幅サイズは、5パターンから選べます

  • 1800mm
  • 2100mm
  • 2400mm
  • 2550mm
  • 2700mm

あらかじめ部屋の寸法を測って、どのくらいの長さのキッチンにするか決めてからショールームへ行きました。

配置(レイアウト)

次に配置(レイアウト)です。配置は「ウォール型」「アイランド型」「ペニンシュラ型」の3パターン。

  • ウォール型:背面壁付
  • アイランド型:壁に接してない
  • ペニンシュラ型:左壁付 or 右壁付

キッチンの配置(レイアウト)

まぁ、オッソのようなフレームキッチンの場合、配置(レイアウト)に大きな違いはありません。

アイランド型とペニンシュラ型は独立しているため、耐久性の関係でフレームが取り外せないとかぐらい。他はほぼ同じ。

シンク形状

また、シンクの形状も選べました。

通常は「小判型」で、緩やかなカーブがかかっています。このカーブを、追加料金で「角シンク」にできるというもの。

オッソのシンクは小判形か角型で選べる

キッチン全体が角ばっているので、「角シンク」にした方がオシャレなのは当然。ユーザー心理を突いた有料ビジネスですね。

掃除のことを考えれば「小判型」の方が楽なんですけど、やはり見た目重視で「角シンク」にしました。

グリルの有無

コンロにグリルを付けるか?不要か?のどちらかで、コンロ設置箇所の側面をくり抜くか?そのままか?が決まります。

グリルの有無に関しては迷いました。

ステンレスキッチンはスタイリッシュに決めたかったので、グリルは要らないんじゃないか?グリルって魚を焼くぐらいでしょ?

妻も「どっちでもいい」という感じ。ただ、ひとつ落とし穴が。我が家はプロパンガスなので、コンロはIHにする予定でしたが、グリル無しのIHコンロがまぁ〜少ないこと。

あと、グリル無しのIHって、無駄にオシャレ感出してるせいか高い。グリル無いのに、グリル有りより高いっておかしくない?

というわけで、結局「グリル有り」の形状にしました。

キッチン水栓の穴の位置

キッチン水栓は、シャワーヘッドにするか?そうでないか?で、キッチン水栓の位置、つまり蛇口の位置が異なります。

フレームキッチンなので、配管隠しスペースが限られており、シャワー水栓のホースの格納がどうとか…。

まぁ、良くわかりませんが、大きなシンクじゃないし、ホースはそこまで使わないだろうし、シャワー水栓自体が高いし、といった理由で標準仕様にしました。

食洗機の有無

オッソは、シンクの下にビルトイン食洗機を付けることができます。食洗機の有無によって、水栓の配管カバーが異なります。

食洗機は妻の希望。友人から「食洗機があると家事が全然楽になる」と言われたそうな。

独立型の食洗機という選択肢もありますが、せっかくなんでビルトイン食洗機を付けます。ビルトインなので多少高くてもサンワカンパニー経由が安心。

選んだ機器についてはのちほど解説します。

オッソのベースまとめ

ここまでで、キッチンのベースが完成。まとめると以下のような感じ。

横幅サイズ2400mm
配置(レイアウト)ペニンシュラ型(左壁付)
シンク形状角シンク
グリル有り(IH)
キッチン水栓標準水栓
食洗機有り

だんだんと形になってきました。次はオプション選びです。

オッソで選んだオプション

キッチンのベースが決まったら、次はオプションを選んでいきます。では、選んだオプションを順番にご紹介。

食洗機とステンレスカバー

食洗機は三菱の一番安いやつにしました。私も妻も食洗機は初めて。使い勝手も分からなければ、利便性も未知数。いわば体験投資みたいなものです。

一番安いと言っても、乾燥機付、予約運転機能、除菌洗浄、除菌乾燥、低騒音設計…と機能は十分すぎるほど。

三菱の食洗機

あと、食洗機をサンワカンパニーで注文して良かったと思う点が、オッソのステンレスの質感に合わせて、専用のステンレスカバーが付けられること。このカバーによって、見た目の違和感なし。俄然オシャレ。

カバーは有料でしたが、迷わず注文しました。

水切りプレート

シンク上に置ける水切りプレートも付けました。

オッソの水切りプレート

2400mmなので、キッチン天板は十分に広い方ですが、調理スペースは大きいに越したことはない、というのが理由。

もし邪魔なら取っちゃいばいいだけですからね。

ボトムカウンター(キッチン下収納板)

ボトムカウンター、つまりキッチン下の収納板も付けました。

オッソのボトムカウンター

ただでさえ収納が少ないフレームキッチン。見せる収納として、鍋やフライパンなんかを置ければいいかなと。

オッソのオプションまとめ

サンワカンパニーに購入したオプションは以上です。まとめると、

  • 食洗機
  • 食洗機カバー
  • 水切りプレート
  • ボトムカウンター

そうです。IHコンロとキッチン水栓、あとレンジフードは自分で買うことにしました。だって、サンワカンパニーは定価売りつけるんだもん。高い高い。

ビルトインの食洗機は仕方ないとして、その他は規格が決まっているため、他で買っても全然OK。

自分たちで用意した物

さて、IHコンロキッチン水栓レンジフードは自分で用意しなければなりません。IHコンロとキッチン水栓に関しては、規格さえ厳守すれば付くはず。レンジフードに関して言えば、壁につけるので何でもOKです。

IHコンロはネット通販で購入

IHコンロは楽天で購入しました。食洗機が三菱製だったから、なんとなく三菱製のIHクッキングヒーター「PT316H」にしました。

三菱のIHコンロ

ちなみに、サンワカンパニーでも三菱製IHクッキングヒーターを取り扱っていますが、ネット通販なら半額以下。調子に乗って最上グレードを買ってしまいました…。

キッチン水栓はイケアで買った

スタイリッシュなステンレスキッチンに合うキッチン水栓をどうするか…。当初はネット通販で探していましたが、なかなか理想的なキッチン水栓が見つかりません。

「これいいな!」と思える水栓は大抵「GROHE(グローエ)」というドイツ製。当然高い。見た目と値段でしっくりくる商品が見つからない…。

どうしたもんかと、ふと訪れたイケアで衝撃!シンプルでステンレスキッチンにぴったりな水栓があるではないか!

イケアのステンレス混合水栓

(クリックで拡大します)

IKEAのキッチン水栓

これ、先端がバルブになってるのか!つまり、濡れた手で水を止めても水滴はシンクに落ちて、ビチャビチャにならないのか!これ最高!

あ、でも2万円越え…。きっつ…。

イケアのステンレス混合水栓

(クリックで拡大します)

IKEAのキッチン水栓

お!こっちもオシャレじゃん!しかも1万円を切る安さ!

気になるのが規格…。でも大丈夫!北欧家具のイケアですが、水栓に関しては日本の規格に合わせて変更済み!キッチン水栓はイケアの「エルマーレン」で決定です!

レンジフードはサンワカンパニーオンラインストアで購入

レンジフードもネット通販で購入しようと思ったけど、これまた想定外の事態に。

自分が注文したオッソは、ペニンシュラ型の左壁付タイプ。そのため、レンジフードも左壁付にする、もしくは天井から吊るすの2択です。

天井から吊るすのはDIYだとハードルが高すぎるため、必然的に左壁付の1択です。

しかし、ネット通販には、左壁付タイプのレンジフードがなかなか無いんです!あっても高い!

そんなこんなで、結局、レンジフードはサンワカンパニーのオンラインストアで注文。左壁付タイプの一番安い商品にしました。

サンワカンパニーのレンジフード

設置工事はもちろんDIY

キッチンの設置工事ですが、サンワカンパニーでは頼みませんでした。

IHコンロやキッチン水栓、レンジフードは自分で用意するってこともあるし、業者にお願いする配管工事も未定のまま。

あと、そこまで組み立てが難しそうに感じませんでした。なんなら、イケアの家具と同じ程度に考えてます。

何より工賃が高い。配送込みで10万円とか言われた気がします。

合計金額まとめ

さて、ここまでこだわってきたキッチン選びですが、購入品で合計いくらになったのでしょうか。改めて計算してみました。

キッチン本体+オプション419,500円
キッチン運送費21,020円
レンジフード87,000円
IHコンロ104,310円
キッチン水栓9,990円
合計金額641,820円

これだけこだわり抜いて、65万円切りました!

システムキッチンならもっと安くできますが、オールステンレスのフレームキッチンです!かなり安い方でしょう!

ステンレスキッチンの中では、オッソはかなりお手頃。見た目もシンプルで、男前キッチンにはもってこい!

問題は自分で設置できるかどうか…。取り付けDIYは、また別の記事にまとめたいと思います!でわでわ!

スポンサーリンク

次によく読まれている記事

RABBIT PUNCH

この記事のコメント

DIY
タイトルとURLをコピーしました