CX-5(KF)純正オプションのおすすめは?必要だと思って選んだのはコレ

CX-5(KF)純正オプションのおすすめは?必要だと思って選んだのはコレ

どのミドルクラスSUVを買うべきか約3ヶ月ほど悩んだ末、先日、CX-5(KF型)を契約してきました。

まだ納車前ですが、今回は選んだグレード、色、装備したオプションなど、おすすめしたい理由を交えてご紹介したいと思います。

CX-5の購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

選んだグレードは「XD L Package 4WD」

選んだグレードは「XD L Package 4WD」

選んだグレードは「XD L Package」です。ひとつ下の「XD PROACTIVE」より車両価格が20万円ほど高くなってしまいますが、以下が装備標準となります。

  • フロントフォグランプ
  • 革シート
  • 助手席のパワーシート
  • 後部座席のシートヒーター

果たして20万円分の価値はあるのか?については、乗る人によって意見が分かれると思います。

それよりも、個人的にはメーカーオプションの「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を付けられる点が最大の決め手となりました。

※i-ELOOP(アイ・イーループ)については後ほど説明します

あとは4WDにしました。SUVを買うと決めてから4WDは絶対条件でした。2WDよりも車両価格20万円ほど高くはなってしまいますが、雨の日や雪道、坂道などでの恩恵はかなり大きいと思います。

FFと比較しても燃費はさほど変わらないので、雪国に限らずCX-5は4WDがおすすめです。

ボディーはジェットブラックマイカ(黒)

CX-5のボディーはジェットブラックマイカ(黒)

CX-5ならソウルレッドクリスタルメタリック(赤)と行きたいところですが、ちょっと目立ちすぎるので却下。

スノーフレイクホワイトパールマイカ(白)でも悩みましたが、ちょっとイケイケな感じで、地味な私たち夫婦には似合わないかなと。

リセールも考えると黒か白になるので、最終的にはジェットブラックマイカ(黒)に決めました。

黒はキズや汚れが目立ちますが、高級感が増すらしいので楽しみです。

本革シートは黒

CX-5の本革シートは黒

「XD L Package」の本革シートは黒か白を選べます。

白の革シートって珍しくて、はじめは「車内の雰囲気が明るくなるから良いかも」と思っていました。

YouTubeでCX-5の紹介をしている人のほとんどが白革シートですし。

ただ、やはり汚れが心配ですよね。ジーンズの色移りもあるとか。家具ソファーなら味に見える劣化具合も、車だとただの汚れに見えてしまうかと。

あとは、リセールを考えると白より黒が人気かなぁなんて思ったり…。

頻繁に掃除できる自信もないわけだし、ここは無難にと本革シートの色は黒にしました。

ちなみに、革シートは静電気が発生しにくいというメリットがあるそうです。冬の静電気に苦しめられている方にはおすすめ。

CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー

価格:32,400円

「CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー」は不要だったのですが、メーカーオプションを選ぶ都合上、これを付けないと他が付けられないので仕方なく。

走行中はテレビが見れないし、まぁ使うことはないでしょう。使わないオプションに32,400円は痛いですね。これはCX-5のダメな所かと。

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー

CX-5(KF)純正オプション360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー

価格:43,200円

「360°ビュー・モニター」とは、前後左右4つのカメラによって、車を上から見た映像をナビに表示させる機能。

SUVサイズの運転に自信がなかったので、とりあえず付けることにしました。

また、セットになっている「フロントパーキングセンサー」は、低速走行時や駐車時に役立つ衝突回避機能。

前後8個のセンサーがぶつかりそうな障害物をアラートで知らせてくれます。

ノーズが長くて後方が目視しづらいCX-5は、「360°ビュー・モニター」も「フロントパーキングセンサー」も必要だと思いました。

Boseサウンドシステム+10スピーカー

CX-5(KF)純正オプションBoseサウンドシステム+10スピーカー

価格:81,000円

長距離運転をする時は、お気に入りの洋楽を大音量で流す派なので、なんとなく「Boseサウンドシステム+10スピーカー」も付けました。

まぁ、スピーカーが81,000円もするので「なんとなく」で付けるオプションではないと思いますが、口コミでは「低音がすごい」「音楽聴くならおすすめ」「8万円の価値はある」という声も多かったので、失敗ではないと思います。

i-ELOOP(アイ・イーループ)

CX-5(KF)純正オプションi-ELOOP(アイ・イーループ)

価格:64,800円

「i-ELOOP(アイ・イーループ)」とは、減速エネルギー回生システムのこと。ブレーキを踏んだ時に発生するエネルギーを電気に変えて、蓄電して、エアコンやライトやオーディオに使うという仕組みです。

アイドリングストップ機能の「i-stop(アイ・ストップ)」と「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を組み合わせれば、約10%の燃費向上があると公式が発表しています。

i-ELOOPとは?i-ELOOP付車と無車のカタログ燃費(JC08)は、あまり差が無いが、i-ELOOPは燃費にほとんど貢献しないのですか?

また「i-ELOOP(アイ・イーループ)」は専用の蓄電池を備えているため、バッテリーへの負担が減り、結果、バッテリーの寿命が延びるという意見もありました。

ただ「i-ELOOP(アイ・イーループ)」のオプションは64,800円。これを高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかもしれませんね。

ナビゲーション用SDカードPLUS

CX-5(KF)純正オプションナビゲーション用SDカードPLUS

価格:48,600円

「ナビゲーション用SDカードPLUS」は、マツコネでナビ機能を使う場合に必要なオプション。

マツコネはAppleCarPlayに対応しているので、これがなくてもGoogleマップなどでナビの代用は可能。

ただ、スマホが圏外になるとGoogleマップが使えなくなるので、電波がない場所での使用を考えて追加しました。

地図情報は3年間無料更新付、ETCとの連動も可能。

ナンバープレートホルダー(フロント・リア共用タイプ2枚セット)

CX-5(KF)純正オプションナンバープレートホルダー(フロント・リア共用タイプ2枚セット)

価格:6,480円

「ナンバープレートホルダー」も付けました。有り無し比べて、枠ありの方がカッコよかったという理由です。

前後で6,480円と、そこまで高いオプションではないので良いかなと。

あとは、地域によってはナンバープレートの盗難や曲げられる嫌がらせが横行しているようなので、そちらの防止策としてもおすすめ。

オールウェザーマット

CX-5(KF)純正オプションオールウェザーマット

価格:15,336円

フロアマットは社外品でも良いかなと思いましたが、そこまで価格差はないので純正の安い方「オールウェザーマット」を選択しました。

ラバー材質で防水・防汚というのも良いですね。

ただ、フットレスト部分がカバーされてないので、別途、社外パーツを買う必要がありますね。

デンソーETC車載器(グローブボックス植毛加工有)ナビゲーション連動なし

CX-5(KF)純正オプションデンソーETC車載器(グローブボックス植毛加工有)ナビゲーション連動なし

価格:29,187円

ETC2.0は必要性を感じなかったので却下。三菱製のほうが若干安いですが、なんとなく優れてそうなデンソー製をチョイス。

ナビゲーション連動するかしないかで8,691円も違うので、ナビゲーション連動なしに。

あと「XD L Package」は「グローブボックス植毛加工有」しか選べないそうです。

ということで「デンソーETC車載器(グローブボックス植毛加工有)ナビゲーション連動なし」になりました。必要最低限です。

防錆アンダーコーティング

CX-5(KF)純正オプション防錆アンダーコーティング

価格:49,680円

私が住んでいる千葉県南房総は、雪こそ降りませんが、海が近く、風も強いし、雨もよく降り、車が錆びやすい環境ということで「防錆アンダーコーティング」を依頼しました。

「防錆アンダーコーティング」の料金は車種によって異なるようで、CX-5は6万円でした。

リセール時は裏側の状態も重要になるので、こちらも先行投資のつもりです。

パックdeメンテ

価格:45,257円

「パックdeメンテ」の30ヶ月コースも契約しました。

オイル交換やオイルフィルター交換など、初回車検前まで、半年ごとに必要なメンテナンスが受けられます。

使用するオイルやフィルターはマツダの純正商品になるので、カー用品よりもお得なはずです。

初回の車検はディーラーにお願いするつもりだったので、車検がセットになった36ヶ月コースにすれば良かったと、ちょっと後悔しています。

オプションおすすめランキング

個人的に「これは必要だなぁ」と感じた、CX-5(KF型)Lパッケージのオプションランキングがこちら。

1位:360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー

SUVに乗り慣れた方には不要かもしれませんが、初めてSUVを購入した私にとって「360°ビュー・モニター」は神機能。細い道でのすれ違いでも重宝しています。

「フロントパーキングセンサー」も枝木に反応してくれるので、小さいキズ防止に役立っています。

2位:防錆アンダーコーティング

車の裏側のサビを防ぐためのコーティング。深く浸透する2層の防錆剤が、長期間に渡りサビか守ります。

長く乗る方、リセール価値を上げたい方は必須。防錆アンダーコーティングは後から施工するより、新車購入時にお願いした方がお得ですよ。

3位:パックdeメンテ

ガソリン車に比べ、ディーゼル車のメンテナンスは大変。特にオイル交換は定期的に行う必要あり。

オイル交換だけならカー用品店でも出来るけど、新車だからディーラーにお願いしたい。

そんな方には「パックdeメンテ」がおすすめ。オイル交換時期が来たら教えてくれるし、CX-5を知り尽くしたプロの整備士が半年ごとに検査してくれますよ。

4位:Boseサウンドシステム+10スピーカー

車で音楽を聴くなら「Boseサウンドシステム+10スピーカー」を付けるべきです。

ええ、おっしゃる通りスピーカーに81,000円は高いです。でも、試乗した時に体感して驚きました。低音がすごい。ここはクラブですか?って。クラブ行ったことないけど。

とにかく、音楽聴くためにCX-5に乗りたいと思いました。

5位:オールウェザーマット

CX-5(KF)のフロアマットですが、純正のオールウェザーマットが15,336円で意外と安いんです。

ちなみに、社外パーツだと1万円前後が相場。+5000円でロゴが入った純正のフロアマットです。社外パーツを買う意味ありますか?

CX-5のオプションはこうやって選ぶ

私が選んだCX-5のオプションは以上です。メーカーオプションは贅沢しましたが、ショップオプションは必要最低限に抑えようとかなり悩みました。

慎重な性格が故に「これは本当に必要なのか?」「これを削ればもう少し安くなるのに」とか余計に考えてしまうんです。

でも、ショップオプションって納車後でも購入できるんですね。後から知りました。必要だと思ったら追加する感じにしてもOKなんです。

個別購入になるため工賃は余計に掛かってしまいますが、焦って余計なオプションを買うよりマシ。

あとは、ネットで購入できる社外パーツにも目を通しておくと良いかもしれません。

人気車種のCX-5は社外パーツが豊富。純正だと数万円する物も、社外パーツなら数千円とか。

純正にこだわりがない方、節約したい方におすすめですよ。ぜひ、参考にしてみて下さい。

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