嫁をブロガーにする 第1話 「嫁がブログを始めるように説得した」

嫁をブロガーにする 第1話 「嫁がブログを始めるように説得した」

今回から始まった「嫁をブロガーにする」シリーズ。嫁にも自分と同じようにブログやアフィリエイトでお金を稼げるようになって欲しいといった身勝手な想いからこの計画は始まりました。

そして今日。この計画に成功の兆しが見えたので、こうして嫁の成長記録を当サイトのコンテンツにしてアクセスもガッポリ稼ごうという魂胆です。

自分同様に、パートナーである嫁さんや旦那さんにブログやアフィリエイトをやらせたい方、そしてこれからブログやアフィリエイトでお金を稼ぎたい方にとっても、このコンテンツが有益な情報となれば願ったり叶ったりです。

記念すべき第1話のテーマは「説得」です。一般人にとって、ブログやアフィリエイトでお金を稼ぐなんて行為は、どこかのインチキ情報商材の類にしか思われていません。例え夫がネットで月数十万円稼いでいようと、その疑いはそう簡単に晴れないでしょう。そこでまずは嫁を納得させる説得です。

ブログを始めるように嫁を説得した

いきなり「いいからブログやってみられ(富山弁)」と言われて納得するほど嫁は柔軟な女ではありません。そもそもパソコンなんてほとんど使わないし、コピペが出来ないほどITリテラシーも最低レベル。そんな嫁に対して、キーワードにした言葉は「自動販売機」です。

寝てても入院しても死んでも稼ぎ続ける自動販売機

世間一般的論では「お金を稼ぐ=労働」ですよね。会社に出勤して、与えられた仕事をこなし、月末にまとまったお金をもらう。ごくごく当たり前のことです。

ところがどうでしょう。もし会社をクビになったら?病気やケガで入院したら?退院した後の就職先は?収入がゼロになった時のリスクヘッジは出来ていますか?

「そんなこと若いうちから考えることすらバカバカしい!黙って働けゴミカスニートが!」と罵倒する人もいるでしょう。ですが、ガン保険や生命保険と同じで絶対にあり得ないことでもないんですよね。

そこで重要なキーワードが自動販売機です。本当はアパートや駐車場に例えたかったのですが、もっと身近で規模が小さいビジネスと思い自動販売機にしました。

寝てても営業してくれるし、病気やケガで何も出来なくなっても毎月お金を稼いでくれる。最低限の管理さえ続ければ、例え自分が死んでも残された家族に毎月お金が振り込まれるんです

※自動販売機はあくまで比喩です。自動販売機でお金を稼ぐことは難しいですしおすし。

寝てても入院しても死んでも稼ぎ続ける自動販売機

老後の年金は絶対に頼りにするな

先日の報道特集でやっていた「漂流する老人」を見て痛感しました。年金支給額や生活保護手当を頼りに、毎月の振り込まれる金額と同額の老人ホームに入居する。施設の方針で電気代がちょっと高くなれば、入居費用が払えなくなり、また別の安い老人ホームへ転居。

有料老人ホームは介護付きで月額25万円以上。特別養護老人ホームは入居待ちの高齢者が52万人で要介護3以上でないと入居不可。そんな状況下で、漂流する老人は介護施設の基準を満たしていない格安の無届け老人ホームに入居する。

老後の年金は絶対に頼りにするな

厚生年金を満額納めても支給される年金は月額15万円以下。国民年金なら月額5万円ほどです。ちょっと前までは60歳からの年金支給でしたが現在は65歳から。近いうちには70歳に引き上げられるとも言われています。

お察しの通り、厚生年金に加入してたとしても、有料老人ホームは月額25万円以上かかります。毎月10万円を預金からやりくりしなければなりませんよね。年間120万円。仮に70歳で老人ホームに入居して80歳でポックリ逝くとして約10年。つまり1200万円の貯金が必要です。その他にも税金や、税金や、税金など何かとお金がかかるご時世です。

年金の払い損世代と言われている20~40代の働きさがりは、この漂流する老人のようなことが実際に起きているということをもっと知るべきなんですよね。

そのためにも不労所得を作る必要がある

そんな先行き不安な日本でも裕福に暮らす高齢者もいます。それは定年退職したあとでも「自動販売機」のような何かしらの収入を持っている人たちです。王道なところでは不動産が該当しますよね。

少ない年金以外にも、まとまったお金が毎月振り込まれる状態。それが毎月10万円でも年金と合わせれば十分ですよね。稼いだ分だけ税金で持ってかれますが、それでも無いよりは裕福に暮らせます。

裕福に暮らす高齢者

低リスクで自動販売機を手に入れる

一通り自動販売機の素晴らしさを語ったあとは、その自動販売機をどうやって作りあげるかという事です。そこでやっと出たのがメインキーワードの「ブログ」です。

正直なところ、サイトアフィリエイトの方が短期間で大きく稼げるのでこちらをやってもらいたいのですが、なんせITリテラシーが引くす過ぎて情弱と呼ばざるを得ない嫁。あえて参入壁の低いであろう趣味ブログから始めることにしました。

目標は半年後に月5万円

目標は半年後に月5万円

実はこの嫁。以前に自分が渾身の説得を行い、半ば無理やりライブドアブログをやらせた経緯があります。PCビューならアドセンスが貼れるライブドアブログを使い、新しい広告ユニットを作成して、専用のブログアカウントを作りました。序盤の2週間は3日に1記事のペースで記事を追加しており、広告もクリックされて4円の収益経験があります。

しかし、十分に説得やレクチャーしなかったせいか直ぐに飽きてしまい、今ではインターネット上のゴミと化しています。(自分のサイトのバックリンクにでも使う予定)

そんな嫁には、いきなり自分のように数十万円を稼ぐのは無理だと念押しして、まずは月5千円を目標にやってみようということ伝えました。そして「半年後には月5万円を毎月稼ぐようにせんまいけ!(富山弁)」と満面の笑みで言いました。

前回の失敗を活かし、今回は新規にドメインを取得して、WordPressをインストールし、なんちゃってWebデザイナーの自分がオリジナルのデザインを施した環境を与えることにしました。

嫁には「本業に支障が出るからいいよ」とは言われましたが本業なんてクソくらえです。無能なクライアントのサイトを作るより、嫁の人生を変える自動販売機を作る方が何よりも優先すべきことこの上なし。

あとは、ブロガーお馴染みのGoogleアドセンスのアカウントを新規で取得することから始まり、nend、楽天アフィリエイト、Amazonアソシエイトもゼロから始めることを説明しました。そして月5千円という目標を一気に達成させる快感を味わわせるため、A8も使うことにしました。もちろん新規アカウントを作って。

「振込先はお前のUFJにするちゃ(富山弁)」という言葉に目を光らせる嫁を見て、なんだか行けそうな気がしました。

目を光らせる嫁

最期の念押しとなったのが、最近、嫁が勢いで購入したMacBookAirです。「せっかく10万円もするパソコンがあるがに、音楽と写真の保存用にするだけじゃもったいなくないけ?(富山弁)」と言うと「確かにね~」と納得してくれました。

そんな嫁に宿題としてブログタイトルを考えてもらう事にしました。今回の嫁をブロガーにする計画のコンセプトに「極力自分でやって収益の仕組みを理解しながらお金を稼ぐ」ということも掲げています。

インチキくさいネットビジネスが、どういう風に成り立っているかしっかり理解してもらうことで、自分の収益ビジョンも見えてくるはずだと信じています。そして、その業界で仕事をしている自分をちゃんと理解してもらうといった魂胆もあります(こっちがメイン)。

次回予告

次回の第2話は、嫁の宿題のブログタイトルを参考にドメインを取得して、WordPressをインストールし、今後のサイト運用計画を一緒に立てようかと思います。

記事を書き続けられる趣味寄りのジャンルや仕事関連でASPとの相性の良さそうなジャンルなど、嫁が無理なく運用でき、かつアクセスが集められるブログに方針を考えていきます。

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